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【船橋競馬】本日は最高の狙い時となる馬が出走します


船橋 第12競走 ダート 1600m(左)20:50発走
霜降賞C1六 七
(サラブレッド系 一般 )


この日を待ってました。
前走この馬のレースを観て「次は絶対に買わなきゃいけない!」と鼻息が荒くなりましたよ。

おそらく今回も人気は無いと思います。
過去成績や前走タイムだけを見るとこの馬が実はかなり強くなっているということがまだバレないだろうから、今回が馬券的には記事タイトル通り最高の狙い時となるはずです。


その馬の名はコチラ



(ランキング内にある当ブログの紹介文に書いてます)


まずはこの馬の前走VTRを是非とも観ていただきたい。
スタート時、ゲートが開いた瞬間の1完歩目に足を滑らせてしまったみたいで、おもっきり前のめりになります。しかも体勢を立て直す為にゲートを出てすぐの所でバタバタしたあと一旦完全に止まってしまいます。馬自身もビックリしたんでしょうね、「ん?何が起こったの?」と言わんばかりに先へ行く馬群を一瞬ポ~っと見つめてから思い出したように慌てて走り出しました。時間にして約2~3秒の大ロス。当然最後方ポツンで追走。向こう正面へ出てオーロラビジョンの前を過ぎても一頭だけ離されての万事休すなポツンでした。

普通ならもうこのまま公開調教よろしくで無理させずにゴールまでジョギング追走となるところなんですが、この馬はここからいきなり化けます。3コーナーの入り口辺りから仕掛けて一気にギャロップ。そのまま猛スピードで上がって行き、4コーナーは凄い迫力で大外をブン回って来ました。さすがに直線では前半のロスが響いて伸びきれませんでしたが、勝ち馬からは0.8秒差まで詰め寄りました。もちろんメンバー中で上がりタイムは最速。半年間の休み明けなうえに初の古馬相手となる競馬で、しかも他の馬に対して2~3秒のハンデをスタート時に与えた状況からこのレースっぷりですからね。まともなら突き抜けて圧倒してたと私は確信してます。

まぁ2歳時にはブラウンレガート相手に善戦してた素質馬ですからね。それが長期休みを経てようやく身が入ってきたという印象です。叩き2走目となる今回、間違いなくパフォーマンスをもっと上げて来るだろうし相手も前走より手薄で楽なメンバー。鞍上も何か手応えを掴んだようで元サヤとなる継続騎乗。ここは勝ち負けでしょう!


【結論】
◎の単勝と、◎軸で馬連総流し





以上です。

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本日の結果

まずは京都最終12レース。
本命のテンモースは3着
オウケンに交わされてからもしぶとく食い下がってたのでやはり状態は良さそうですね。次は勝ち負け。良馬場ならボートレースでいうところのツケマイみたいな角度ある捲りで勝ち上がるでしょう。しばらく単勝で追いかけ続けます。


次に佐賀競馬の西日本ダービー。
ピンポイントの穴で狙ったグレイトデピュティはハナ差の4着!チクショー!!
でも最後の直線で頑張ってましたねグレイトデピュティ。馬群に沈むかと思ったところからしぶとい二枚腰で粘ってました。ゴール前は奇声あげましたよ私w
馬券はハズレましたけどラストまで楽しめたから良しとします。


菊花賞は記事にチョロっと書いたとおり単勝パラパラ買いしましたがハズシました( ´ ▽ ` )ノ




以上です。
今日の京都最終レース、このブログを参考にしてワイド一点で取れたぞコノヤロー!という素敵な人がいらっしゃればご褒美のクリックお願いします。


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【佐賀競馬】西日本ダービー

佐賀 第12競走 ダート 2000m(右)17:10発走
第2回 西日本ダービー(サラブレッド系 3歳 別定)


もうひとつG1dayによく見られる競馬あるあるといえば中央のメインレースも最終レースもハズシて躍起になってる人達が地方競馬に流れてくるというパターン。もうこうなると頭に血がのぼってて人気通りの馬券しか買えなくなる人が集まってきます。なので人気どころにオッズが集中し過ぎて、ちょっと穴馬が絡むだけで配当は一気にハネ上がります。

しかも今日は佐賀競馬の最終レース(17:10発走)は重賞が組まれているので、普段地方競馬は買わないって人も「ちょっと摘まんでみよう」と意外に売れるから狙い時でもあります。


では予想。
まずフリビオンは大丈夫。心配なのは初となる輸送だけってぐらいで、このメンバーでは実力が突き抜けています。圧勝でしょう。

問題は相手。
ブレイヴコールとムーンファーストに人気が集中し、次点でオヒナサマという馬券が売れまくるでしょうね。ということはここに割って入る可能性がある馬をあとは探すだけです。

最も盲点になるのはグレイトデピュティじゃないでしょうか。
前々走でムーンファーストに完敗してますが、番手競馬でしたからね。本来この馬は逃げてこそ持ち味が最大限に発揮されるのでここでムーンファーストより先着しても全然不思議ではありません。
輸送にも慣れているし、馬場の内目はわざと深くしてゆったり大きく回れるようにしている佐賀の馬場もこの馬には合ってます。ただ、逃げれなければ即終了なので過信は禁物です!
私自身もここは豆券でしか買いませんのであしからずw


【結論】
穴馬はグレイトデピュティ




以上です。
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菊花賞より大事なレース

まずは昨日の結果から。

本命のブラックムーンは8着

調教通り終始もっさりしてましたね。なーんの収穫も無いレース内容でした。
鞍上もこの馬場で外を回さずに内つきとか…負けるにしてもそれはないだろ戸崎よ。次に買うかどうかを検討したくなるような乗り方だけは最低限してほしかったです。






ということで菊花賞なんですが、はっきりいってこの馬場で3000mだと狙いようがない。それにどれが来てもおかしくないぐらい今回は拮抗している組み合わせ。長期休養明けなうえに急遽移籍しての急仕上げであるブレスジャーニーですら勝ってもおかしくないようなメンバーですからね。買いづら過ぎます。


ならば狙うはG1レース直後の最終レースです。

もう皆さんご存知かと思いますが、G1レース直後の最終は冷静に馬券予想できない人が殺到してオッズが歪みまくります。
メインレースで負けた人は取り戻そうと熱くなりすぎて大金ブチコミ(もしくは無理な大穴狙い)で益々傷を広げがちになるし、逆にメインで勝った人は気が大きくなって適当な予想をしがちになる。そんな混沌とした状況の最終レースは得てして堅い決着なのに意外と配当がつくということがよくあります。今回もそれを狙っていきましょう。


京都最終12R 大山崎特別
サラ系3歳以上 3歳以上1000万円以下 (混合)[指定] 定量1200m ダート・右

◎はテンモース

前走辺りから馬が変わって来ました。馬体もそうですがそれより大きいのが中身。気力も充実してるしレースごとに走りも上手くなってます。今の状態なら昇級のここでも即通用。鞍上の豊ジョッキーがもし菊花賞で勝てなかったら、この最終レースでの期待値も上昇します。理由は言わずもがな。

相手はもちろんオウケンビリーヴ。ここでは力が一枚上だし、右回りダートは3着を一度も外してないほど堅実です。鞍上の福永ジョッキーも「何故かメインの重賞は勝てずにその前の準メインや最終レースはよく勝てるんだよな…」と武豊TVで本人が漏らしてたぐらい最終レースは好騎乗が多いです。精神的なものなんでしょうね。


とりあえずこの二頭は馬券内に来るかと。
あとは二頭軸で三連系を狙うも良し、ワイド一点で仕留めるも良し、そこはお任せします。



一応私が菊花賞で狙いたかった馬はベストアプローチトリコロールブルーだったんですが、どちらも穴人気しちゃってるのでリスクに見合うほどの妙味を感じません。あとはもう少し大事に使って欲しいと思うブレスジャーニーの応援だけはしたいので、今回はこの3頭の応援単勝を豆券だけ買って気楽に観戦します。



以上です。

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【東京競馬】富士ステークスの予想

東京11R

第20回 富士ステークス(GIII)
サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 別定


雨ですね。
予報では朝の内は曇りで15:00ぐらいから東京競馬場近辺は降りだすみたいですが、今週が雨降りまくりの1週間だったので既に芝コースは重馬場の状態。回復は見込めそうになく、土曜は終日渋った馬場での開催になりそうです。
加えてAコースは内柵沿いに傷みが見られ、今日の競馬で益々タフな状態になりそうな雰囲気。

こうなると是非とも狙ってみたいのがブラックムーンです。

まずは展開について。
ほとんどの馬が重馬場経験の乏しいメンバーということもあり序盤からの消耗戦だけは避けたいということで先団は道中かなりのスローな流れとなりそうですが、先週クロコスミアがスローペースで逃げ切ってしまったから今回は中団~後方で構える馬の何頭かは早めに仕掛けるかもしれないんですよね。

グッチョグチョ馬場なら尚更「とりあえず早めに仕掛けてパワー競馬で前団を潰しつつ抜け出し、そのまま惰性で押し切りにかかろう」と考える陣営が多いのではないでしょうか。

その急先鋒がデムーロ鞍上のペルシアンナイト田辺鞍上のグランシルク辺りだと思ってます。特にデムーロは差し・追い込み馬に乗っててペースがユルいと感じたら一気に仕掛けてレースの流れをガラリと変える競馬をよくやりますからね。鞍上がデムーロではなかったですがペルシアンナイト自体もダービーでレイデオロに付いて行く形だったとはいえ、東京で後方から先行ポジション強奪の早仕掛けを経験したことがここであらためて生きるカタチになるかもしれません。

そうなるとレースは様相一変。
馬群は突然急流と化し、最も棚ぼたとなるのが後方待機で動かずに前の激しい攻防を見下ろしで運ぶ虎視眈々の馬。

そのなかでも一番ハマりそうなのがブラックムーンだと予想して今回本命にしました。

この馬、今まで20走してきて19走が良馬場で残り1走が稍重馬場とまだ重馬場童貞なんですが、もしかしたらかなりの重馬場巧者の可能性があります。というのも、血統もそうですが走り方がまさに渋った馬場向きだと思うからです。
6走前のキャピタルステークスが良い例で、ほとんどの馬がバッタバタになる消耗戦となりましたがブラックムーンだけ最後は涼しい足取りで直線一気でしたからね。しかもゴムまりが弾けるようなバネの利いた力強い脚での差しきり。

今回は展開も馬場も味方するような気がするので、最後は大外から上位に突っ込んで来そうな気配プンプンです。

鞍上もじっくり貯めて乗るのが好き?な戸崎ジョッキーですしピッタリじゃないかな。最後方で脚を貯めての直線勝負をやってくれるはずです。間違っても今年の京都金杯で鞍上だった浜中ジョッキーに対して西浦先生がレース後に激怒したような乗り方だけはしないでしょう。


【結論】
ブラックムーンの単勝と複勝


配分は3:7で買ってみますね。


以上です。
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銀色ペンギン

Author:銀色ペンギン
ギャンブルとペンギンが好きな只のオジサン。

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